皆さま、どうも、こんにちは。本日もいかがお過ごしでしょうか?
このブログでは、現代人のニーズに適したオリジナルの照明を手掛ける企業「株式会社モデュレックス」についてをメインに、経営理念や業務内容を参考にしながら考察した内容を読者の方々と共有すべく定期的に記事の更新をしております。
・・・・さて、それではいきなりですが、以下より前回の「株式会社モデュレックスの”事業”と”理念”を知るためには?133」のつづきとなりますので、よろしければ最後までおつき合いくださいませ。
様々な種類が展開されている「Modulexシリーズ」ですが、そこにはいくつかのこだわりが凝縮されているようなので、今回ひとつひとつを具体的にしていきたいと思います。Modulexのダウンライトは舞台照明の構造を参考にしており、そこには「単なる照明ではなく、役割の明確な光の質」という理念が存在しています。そんな「役割」とは、果たしてどのようなものなのでしょうか?以下でご紹介していきますので、よろしければご覧くださいませ。
【FOUNDATION】
照明設計の最後に美しく均斉を整えるための光。水平面の異なる輝度の間を柔らかに補正し、全体のバランスを整えます。
【WALL】
人間の視野に最も直接的に入る鉛直面の光。広がりや奥行きを感じさせる機能のため、拡散性の高い均質で美しいグラデーションが要求されます。
【PICK UP】
ものを際立たせるための光。視線を留めるために指向性の高い配光と、はっきりとした明暗差が必要です。