皆さま、どうも、こんにちは。
このブログでは、オリジナルの「照明」を手掛けている企業、「株式会社モデュレックス」について、
自分で調べたことを覚書もかねて書いているわけですが、モデュレックスについて、調べれば調べるほど味が出るというか、
ちょっとした料理を食べている気分になりますね。
今まで、モデュレックスのクロニクルを辿って来たのですが、モデュレックスの歴史が始まった1916年から、
今年の2016年まで、詳しく解説してこられたかなと思っています。
「こんなことがあったのか」と感動を覚えることもあったので、モデュレックスへ続く光の道を歩むように、
それをなぞれたことを嬉しく思います!
これで更にモデュレックスについて詳しくなったと思うのですが、どのようなところでライティングを手掛けているのか、ちょっと気になりますよね。
モデュレックスは、すべて自社で「照明器具」と「照明設計」と「連動する様々な技術」を
一体で提供することが出来る、というのが強みです。一貫しているからこそ、狙い通りの空間、そして環境を実現できるのです。
これがバラバラであれば、そう上手くはいかないかもしれませんね。
それだけでなく、ライティングした場所のオープンの当日だけがベストであればそれでいい、という考えではなく、
その後の用途や、レイアウトを変化した時にも対応できるよう、器具設計と照明設計が行われているので、
先のこともしっかり考えられているというのが、きっとモデュレックスが選ばれるポイントなのでしょうね。