皆さま、どうも、こんにちは。
このブログでは、オリジナルの「照明」を手掛けている企業、「株式会社モデュレックス」について、
事業や理念を調べようと思っているわけですが、どのようなスタイルを貫いてきたのか、
そしてこれからどのように進化していくのか、そういったことも学びたいと思っています。
モデュレックスについて、このブログを書くことによってもっと知れたらいいな、と考えます。
ついに125回にもなりましたが、今回も、モデュレックスのクロニクルについて辿って行くつもりです。
今までのこと、そしてこれからのこと。「知る」ということは、「次」に繋がると思っています。
さて、2015年のモデュレックスは、Innovation investment 6th generationと呼ばれる、
第6次基幹開発投資が始まりました。
「モデュラリティと独自光学技術の加速」を目指し、ついにシーズンは6に入った、とも言えるでしょう。
そして、フラッグシップモデルである、「ModuleX MUSEUM Platform」を発表し、
スケールとパワーの概念を変革した、圧倒的な独自性を実現することを可能にしました。
この年には、「ModuleX Product guide Vol.7」も発刊されます。ついに7冊目なのですね。
自然光と人工光の融合への挑戦や、スペクトルデザインの具体化など、
モデュレーションの新たな可能性を切り開いていきました。
そしてモデュレックスは、今へとどう繋がって来たのか。次回も書いていきましょう。