皆さま、どうも、こんにちは、本日もいかがお過ごしでしょうか・・・・?このブログでは人々の五感に訴えかける繊細な「照明」づくりに日夜取り組む企業「株式会社モデュレックス」の魅力や理念にフォーカスし、我々の生活を陰ながら支えてくれている「光」と改めて向き合う様子を読者の方々と共有すべく、定期的に記事の更新をしております。
・・・・さて、それではいきなりですが、以下より前回の「株式会社モデュレックスの”事業”と”理念”を知るためには?101」のつづきとなりますので、最後までおつき合いいただければ幸いです。
最近は街を歩いたり電車に乗る度にアチラコチラで外国人観光客を見かけるようになりました。その原因は様々でしょうけれど、2020年のオリンピックもきっと大きな誘引力となっているのではないでしょうか。オリンピック開催地が東京になったことがキッカケで、日本文化に興味を持った方々がいても不思議はありませんよね。
それが関係しているかは定かではありませんが、ここ数年程西洋美術に混じって日本古来の美術や文化を紹介する展示会が増えているような気がします。北斎などの有名絵師やテーマを設けての展示など、日本独特の美意識は「ジャポニズム」として昔から海外の資産家に買い取られたり、アーティストらの作品の参考になったりと、現代に負けず劣らず注目を浴びていたようですが、そのような歴史を知りたいという気持ちが日本人のなかで強くなりつつあるのか、日本美術の展示会は大変な賑わいをみせているようですね。