皆さま、どうも、こんにちは。本日もいかがお過ごしでしょうか・・・・?このブログでは日本人の繊細な五感に訴えかける「照明」をつくりだす企業「株式会社モデュレックス」についてをメインに、我々の日常生活をひそかに照らし出してくれる「光」の存在価値を改めて問い直す目的で定期的に記事の更新をしております。
さて、つい先日株式会社モデュレックスの公式ホームページがリニューアルしましたね。以前のモノトーンな雰囲気も非常に良かったのですが、今回の白を貴重にした爽やかな空間もまさに「光」の美しさが際立っているように感じました。特に「プロダクト・ポートフォリオ」のページは、この企業が手掛ける照明器具の様子やこだわりが画像で具体的に確認でき、これなら専門知識がない方々でも興味を持つキッカケになるのではないかと・・・・。
http://www.modulex.jp/index
プロダクト・ポートフォリオのページを見て印象に残ったのは、モデュレックスでは照明自体を周囲に「馴染ませる」ことに重きを置いているという事。たしかに、舞台装置のひとつとして存在するはずなのに、役者よりも照明器具が目立ってはいけませんし、例えば時代は中世ヨーロッパなのに、観客の目に器具がうつってしまっては違和感が拭えなくなってしまいます。
役者の演技を照らしつつ、必要以上に表舞台に顔を出さないのが、モデュレックスの照明の魅力なのかもしれませんね。