皆さま、どうも、こんにちは!
・・・・さて、いきなりですが、このブログで「照明」について考えるための参考にしている「株式会社モデュレックス」という企業以外にも、日本には先日記事にした「キャンドルナイト」のように「光」にまつわるイベント等が色々と存在しています。キャンドルナイトでは日常でほぼ24時間使用する人工の光ではなく、自然の光の大切さを思い出すことをコンセプトにしているようですが、このような特徴は株式会社モデュレックスの経営理念にも当てはまるのではないかと個人的に考えているのですが、いかがでしょうか?
それでは以下より前回のつづきを更新していきますので、最後までおつき合いいただければ幸いです。
たしか、まだ始まったばかりのキャンドルナイトの宣伝をラジオで聴いた覚えがあります。その年は会場がお寺で、UAなどのアーティストが招待されていたはずです。(調べてみると、過去に増上寺で開催したとの記録があったため、多分ここかと!)もし上記したことが過去にあったなら、日本の古き良き歴史が濃密な時間のなかにながれる空間で、UAという神秘的な歌手が歌う姿を想像すると、非現実めいていてなんともステキですよね・・・・。
きっと、この「非現実」がキャンドルナイトに観客が求めるものなのではないかと!人工の白い光はどうしたって日常の些細な出来事を思い起こさせますが、そういう物事から意識的に離れられ るところに本当の「癒やし」があるのかもしれません。