皆さま、どうも、こんにちは。・・・・さて、いきなりですが以下より前回の「株式会社モデュレックスの”事業”と”理念”を知るためには?70」のつづきとなりますので、よろしければ最後までご覧くださいませ。結果的に、町に住む幼い子どもを持つ母親たちのコミュニティが一致団結し、資金を集めることで町長にやっと街灯を設置することを約束させたのでした。その後街に提出された資金で無事に街灯がつき、車の通りが多く寂しかった道を今では白い光が煌々と照らしています。街の母親たちは子どもの安全がひとつ確保できたとホッとひと息ついていましたが、街灯はドライバーたちにも評判で、「これで安心して運転に専念できる」という喜びの声が周囲から聞こえてきたとか。―――上記した内容はもちろん喩え話なのですが、以前ニュースで観た「危険な通学路を有志を募って子供の登下校時に見守る人間を配置した」というじっさいの出来事を参考にしました。ここで話しを元に戻しましょう。街の母親たちは「危険な道」「資金不足」というふたつのバリアを、「母親同士のコミュニティ」で一致団結して「資金調達」することにより見事自分たちの手でフリーにしたのでした。ひとことでまとめてしまうと、専門家の力を全くかりずに、素人たちだけで「問題を解決」してしまったのです。このように、問題を解決する姿勢が本来バリアフリーにとってあるべき姿ではないでしょうか?(次回 も”株式会社モデュレックス”を参考に記事を更新していくつもりです。)