株式会社モデュレックスの「事業」と「理念」を知るためには?68 | 株式会社モデュレックスとは?

株式会社モデュレックスとは?

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「バリアフリー」は身体的不自由を抱えた方々の支えにはなっても、人間全ての生活に本当に不可欠かというと、前回の記事を作成しながらなんとなく個人的な疑問が残ってしまいました。例えば、このブログにも毎回登場している「株式会社モデュレックス」では、昨今話題のLEDを使用せず新たな「照明」づくりに取り組んでいるようなのですが、それは「現代の流れには乗らずに人間が本当に必要とする”光”をつくりだす」という課題を自らに課しているということになるのでは・・・・?つまり、一般の人々にとって日常を便利にする「照明」の開発→バリアを取り除きつつ、しかし完全にフリーにしないよう気を付けなければ、新しいものは生まれないのかもしれません。話を元に戻すと、「”光”の自由化」は「照明」による新たな可能性を見出すというのが当初の目的だったため、「バリアフリー」は100%適してはいませんが、しかし故意に「バリア」を残すことで、自由化への課題を打破できる解決策が生じる可能性が浮上したように思いまます。要は、いっきに全てを便利な形に変えるのではなく、いくつかの障壁をわざと残しておくのです。ひとつ想像してみましょう。ある街に見晴らしの悪い道があるとします。明るいうちは人通りも多いため何とかなるのですが、暗い時間帯には人があまり通らない上に車がかなりのスピードを出して通りすぎるので、そこを通らないとどうしても家に帰宅できない子ども以外は両親に「あの道は夕方になったら通っちゃダメ」とキツク言われていたのでした。(次回も株式会社モデュレックスの事業を参考に記事を更新していくつもりです。)