皆さま、どうも、こんにちは。さて・・・・先日は「カメラの飛躍的な進歩」の特徴について記事にとり上げていきましたが、これと「照明」の現代のあり方は非常に共通する部分が多々あるような気がします。元々日本では土、紙、木、そして火など自然の素材を活用して生活に必要な道具を手に入れていましたが、電気というエネルギーが登場することで「光」のあり方も大きな転換を求められていったのでしょう。以上の変化の様子について本日も皆さまと共有すべく「株式会社モデュレックスの”事業”と”理念”を知るためには?59」のつづきを を更新していきますので、最後までお楽しみいただければ幸いです―――。前回お話しした「フィルムが誕生するまでの経緯」のように、「照明」にも便利さが求められるようになったキッカケがあるような気がします。いまはスイッチひとつで電源がONになり部屋が明るくなりますが、改めて想像してみると、昔は「照明」に火を灯していたのであり、であれば火がつくまでにかなりの時間を要したはずです。またその日の気温や湿度や時間帯によってかかる手間も日々異なっていたことでしょう。このように、生活のあり方がすべて周囲の自然に左右されるという点に関しては「カメラの進化のプロセス」と似通っている部分が見受けられます。現代のように「便利さ」にフォーカスされたテクノロジーが中心を担う世の中になるまでは、自然の動向に寄り添った 生き方が一般的だったのかもしれません。(次回も株式会社モデュレックスをヒントに考えた内容を記事にしていきます。)