皆さま、どうも、こんにちは。さて・・・・「株式会社モデュレックス」という企業を参考に定期的に考えた内容等を記事に記録していますと、予想外に気付かされることが数多くあります。日本という国は昔から土や木など自然の材料を利用して生活に活かすなど様々な工夫を行ってきました。たとえば提灯のなかに炎を灯せば、現代でいう「照明」として「光」が周囲を照らしてくれる・・・・。以上のように、「光」という自然から発生したエネルギーを人々はどのように受け止め、そして未来ではどのような形に変化をしていくのでしょうか?今後も株式会社モデュレックスを参考にしながら皆さまと考えを共有していきたいですね。―――それでは、以下より前回のつづきとなりますので、最後までおつき合いいただければ幸いです。中にあるガラス板に景色や人物を印刷する「ピンホールカメラ」ですが、実際に撮影が終了するまでかなりの時間を要します。ガラスに転写される間、もちろん撮影されている人間は動いてはなりません。だから「動けば顔がグシャグシャになるぞ」という友人の忠告を受け、最初は拒否したものの結果的に首おさえを利用することにしたのです。しかも、ガラスに転写されるにはそれなりの「光」が必要なのか、店員が「天候悪化によりさらに時間がかかる」と客にむかって念押しします。ここから想像するに、当時のカメラの技術は「光」をガラスに通すことで完成といえたのではないでしょうか?