皆さま、どうも、こんにちは。本日もこのブログにお越し下さいまして、本当にありがとうございます。ここでは「株式会社モデュレックス」という企業についてをメインテーマに、オリジナリティあふれる事業内容や独特の心得を記事にコツコツとまとめては定期的に更新をしています。ここでは様々な「照明」の開発を中心に実施しており、クライアントのイメージに適し、なおかつ対象の空間の魅了を更に引き出す「光」をつくりだすことにこだわっているのではないかと個人的には捉えているのです。この「こだわり」を皆さまに知っていただくキッカケになれば、こちらとしても非常に嬉しいかぎりですね。さて、それでは以下より前回の「株式会社モデュレックスの”事業”と”理念”を知るためには?51」のつづきとなりますので、よろしければ最後までご覧くださいませ。「バリアフリー」の世間的認知度が低いというのもひとつの問題ではありますが、しかしいまいち一般の方々に勘違いをされてしまっているというのもあり得るのではないでしょうか?たとえば「不自由」というと、まず人が想像をするのは骨折程度のことであり、まさか歩けない人間が世の中に存在するとはほとんど考えたことがないかもしれません。そうなると、「光」による視界の不自由を強いられている人間にとって必要なバリアフリーの整備が遅れているというのも、なんとなく納得がいきます。日常のあらゆる道具に工夫が必要だということを受け入れてもらうにはもしかするともう少し時間がかかるかもしれません。