皆さま、どうも、こんにちは。本日も現代のテクノロジーを駆使して新たな「照明」を生みだし続ける「株式会社モデュレックス」という企業についてをメインテーマにしたこのブログにお越し下さいまして、誠にありがとうございます。ここではクライアントのリクエストに柔軟に対応しつつ、対象の空間の魅力を最大限引き出し、また最新のLEDなどに頼りきることなく五感を刺激する「光」を求めて日夜開発をつづけているようで、その姿勢を記事をとおして皆さんと共有できればこちらとしても幸いですね・・・・。さて、それでは以下より前回の「株式会社モデュレックスの”事業”と”理念”を知るためには?46」のつづきとなりますので、よろしければ最後までご覧くださいませ。「ユニバーサルデザイン」に当てはまる「照明」とは、具体的にはどういうものなのでしょうか?たとえば加齢に伴い視力が衰えていくのは周知の事実でしょうけれど、「光の見え方」にも様々な影響がおよぶそうです。そのひとつが「部屋の照明が暗く見える」こと。原因はいくつかあり、眼球の水晶体が光をとおしづらくなっている場合は白内障を疑ったほうが良いそうです。また加齢により段々と瞳孔が小さくなると光を認識する範囲が狭くなるという身体的変化も大きく関係しています。もうひとつが眼球周囲の神経線維の減少です。これにより神経が弱まり、脳が「光」を認識する力が衰えていきます。・・・・などなど、「光の見え方」による身体の変化について、次回もひきつづき具体的に記載していくつもりです。