皆さま、どうも、こんにちは。本日もこのブログを見にお越しくださいまして、本当にありがとうございます。ここでは「株式会社モデュレックス」という企業の具体的な事業内容や経営理念を広く知っていただくことを目的に、現代の技術による「”光”の空間演出」にフォーカスし、「照明」が活躍する現場について記事に記録したものを定期的に更新しています。我々は日常生活において日々無意識に部屋の電気のスイッチを消したりつけたりしていますが、そんな生活が可能なのはすべて電気の通った「照明」が存在するから。しかし、それ以前まで日本人にとっての「光」は炎だったのです。―――さて、それでは、以下より前回の「株式会社モデュレックスの”事業”と”理念”を知るためには?34」のつづきとなりますので、よろしければ最後までご覧くださいませ。「光」の歴史をたどっていくと、テクノロジーの進化の過程がより明確になり非常に興味深い。たとえば、日本で電気が使用されはじめたのは1870年代以降。この頃になると、白熱電球による光源が使用されるようになり、そのほかにもアーク灯や蛍光灯が次々と誕生しました。(蛍光灯は当時高価だったため当初は軍用のみでしたが、1950年代にはいると一般家庭にも普及されるように。)ここから時を経て現代になり、様々なかたちの「照明」やLEDが注目を集めるようになっていきます。LEDは電気代の安さにより購入する一般家庭が増えてきているようですが、それ以上に環境負荷があまりかからないのも魅力のひとつではないでしょうか。