いつもこのブログをご覧の皆さま、どうも、こんにちは。本日もいかがお過ごしでいらっしゃいますか・・・・?このブログでは「光」により様々なテクノロジーの可能性を追求する企業「株式会社モデュレックス」についてをメインテーマに、オリジナルの照明やそれらが導入された環境がどのように演出されたかなどを記事に綴り定期的に更新をしております。元々は自然の所有物であった「光」―――それが人間が生活の質を向上させることで独自の進化を遂げていった過程をみていくと、株式会社モデュレックスがこの先どのような商品をクライアントのために開発すべきか、自ずと答えは出るのではないでしょうか・・・・?それでは以下より引き続き「照明」をあつかう企業の理念と事業を具体的に考えていきますので、最後までおたのしみ頂ければ幸いです。さて、↑にも書いたように、「光」は元々は自然の所有物でした。それが何故、現代のような、人工の「光」が街中で瞬く景色にまで発展したのか―――?日本人が歴史のなかで使用していた独自の「照明」といえば、紙と油と炎という身近な存在で作りあげたものでした。つまり、本来は「光」自体に人間が手をくわえずに「そのままの状態」を重要視するようにしていたのでしょう。しかし、「そのまま」を望んでいるだけでは、生活の質はどうしたって向上しません。技術は上を目指し、しかし本来あるべき姿―――「光」の本質的な役割はそのままにしておけば、人間が心からもとめる「照明」は完成するのではないでしょうか・・・・。