皆さま、どうも、こんにちは。本日もいかがお過ごしでいらっしゃいますか・・・・?このブログでは照明をメインに扱う「株式会社モデュレックス」についてお伝えするべく定期的に記事の更新をしております。ここでは照明を導入していただいた場所の魅力を最大限引き出し、またプロダクトに「光」をあて、訪れるお客様ひとりひとりの感覚を際立たせながらも決して邪魔にはならない演出を心がけるという、オリジナリティに富んだ事業内容や理念を有しているのです―――。以上の企業の存在を皆さまの心にすこしでも留めてもらえるよう心がけていきますので、最後までゆっくりとお楽しみくださいませ。それではこれより前回の「株式会社モデュレックスの”事業”と”理念”を知るためには?16」のつづきを更新していきます。さて・・・・ここ最近は人間に備わっている「五感」と「光」の関係性を主題にしていますが、改めて考えてみると、我々が普段目にしている色彩はすべて「光」により構成されていますよね。つまり、生物にとっては「色」を認識する以前に「光」の存在を判断できるかが最も重要となるのではないでしょうか―――?たとえば、海中に住む生物はほとんど色彩がない世界に暮らしています。それはいっけんすると至極当たり前の事実ですが、では彼らはいったいどうやって目の前の物事を認識しているのでしょう。その答えは「光」・・・・ただしく言い換えると「紫外線」です。魚類は紫外線をみる能力を有しており、これについては「有していない」哺乳類のほうがむしろ例外なのだとか。