皆さま、どうも、こんにちは。本日もいかがお過ごしでいらっしゃいますか・・・・?このブログでは「光」により様々な演出を提案する企業「株式会社モデュレックス」の事業内容や理念についてをメインテーマとしつつ読者の方々に具体的な内容を知っていただく目的で定期的に記事を更新しております。ここでは照明の持つ能力を最大限駆使して対象の場がもともと持つ魅力以上のあたらしい側面を引き出すべく日夜技術開発にはげみ、人間の五感に訴えながらも主役となるプロダクトにスポットライトを当てるため「裏方の美学」に徹しているのです。それでは以下より前回の「株式会社モデュレックスの”事業”と”理念”を知るためには?13」のつづきとなりますので、よろしければ最後までおつき合いくださいませ―――。さてさて、「人間の五感に訴える」照明というのは、果たしてどのようなものなのでしょうか・・・・?たとえばそれが美術作品の展示場だった場合、鑑賞者たちは各々の方法でプロダクトを「感じよう」とします。その場での照明の役割はあくまでも作品に「光」を当て際立たせること・・・・ですが、もしかすると、鑑賞者の感覚を鋭くする役割も担っているのではと。もちろん鑑賞者の目に負担になるような照明であってはなりません。けれども、日常生活で追いやられている感情を引きだすからこそ現実と非現実との移動を可能とする美術作品の存在は必要なのであり、照明も大きなツールとして関わっているのでしょう。