我々、株式会社モデュレックスは、照明器具を取り扱っている、40年以上運営を続ける会社です。
今回は、照明がもたらす影響の強さについて少し書いていきたいと思います。
まずは照明の色について。照明の役割は、ただ明るくするだけと思っていませんか?使い方によっては、仕事の質を上げたり、心身癒されることもあります。また、逆に疲れさせてしまう照明の色もあります。照明には、そこに暮らしている人々の心に作用する力があります。照明は人間の行動・感覚をも左右しています。
メーカーによって照明の色の呼び名が違うのですが、少し青みもある白色の「昼白色」、白色の「昼光色」、オレンジ色の温かみのある色の「電球色」、という呼び名で呼ばれることが多いかと思います。
昼白色は、一番強く明るさを感じる色です。昼間のような強い光は脳に強い刺激を与えます。脳が活性化されるので、仕事などの時に適した照明色です。
昼光色は癖がなく、場所も目的も選ばない色です。
電球色は、刺激の少ないやわらかく暖かいひかりです。就寝前やリラックス時に適しています。
料理がおいしそうに見える照明の色は、電球色です。外食したときを思い出してください。電球色のところが多くないでしょうか。
モデュレックスでは、光の機能を効率よく使い分けることができるように、パワーとサイズの最適バランスの規範に基づいてシリーズ開発を行っています。
家庭でよく使われている照明色をご紹介しましたがいかがだったでしょうか。 それでは今日はこの辺で失礼いたします。