その先の向こう。
GRAPEVINEの新作「deracine」、そしてJOURNEYの新作「generations」が発売された。両バンドとも歴史の重みが充分に感じられる力作だ。飛びぬけたキャッチャーさはないけど、円熟とはたぶんこういうことなのだろう。
バインのジャケは最高にイケてないけど、「少年」や「放浪フリーク」を聴けばそんなものはどうでもよくなる。一番好きなのはラストの「スカイライン」。でも、この曲は1曲目の方が良かった気がする。シングル「アダバナ」のPVはおぎやはぎが出演してて、かなり面白いし、特典の「hot men's men's box」はめちゃおもろいので、早めにゲットするべし。
相変わらずジャーニーのアルバムはらしさ満開で、これが俺の生きる道だ的で終始一貫している。毎度のことながら楽曲のクオリティをここまで保てるのは素晴らしい。スティーヴ・ペリーがいなくても、ニールのギターにスカラベのジャケがあれば、それがもうジャーニーなんだなぁ。
この2枚聴いてると何だか嬉しい。
ここんとこ疲れててしんどかったし、思うことがたくさんある中で、こうやって音楽で少し元気もらえる感じが、まだその先に進める可能性を教えてくれる。
バインのジャケは最高にイケてないけど、「少年」や「放浪フリーク」を聴けばそんなものはどうでもよくなる。一番好きなのはラストの「スカイライン」。でも、この曲は1曲目の方が良かった気がする。シングル「アダバナ」のPVはおぎやはぎが出演してて、かなり面白いし、特典の「hot men's men's box」はめちゃおもろいので、早めにゲットするべし。
相変わらずジャーニーのアルバムはらしさ満開で、これが俺の生きる道だ的で終始一貫している。毎度のことながら楽曲のクオリティをここまで保てるのは素晴らしい。スティーヴ・ペリーがいなくても、ニールのギターにスカラベのジャケがあれば、それがもうジャーニーなんだなぁ。
この2枚聴いてると何だか嬉しい。
ここんとこ疲れててしんどかったし、思うことがたくさんある中で、こうやって音楽で少し元気もらえる感じが、まだその先に進める可能性を教えてくれる。