KISSING A FOOL
先日、予告どおり「ジョージ・マイケル~素顔の告白」観て来ました。
ほとんどが30代の女性客でびっくり。意外に男性人気ないんやなぁ。
映画はファンなら感激の内容。ワム結成前の音源からソロ最新作までの半生、そしてブレディー・マーキュリーの追悼コンサートで歌った、渾身の「somebody to love」の真実がとても印象的で泣きそうでした。もちろん避けては通れないゲイについても。「ゲイの人達は時が経つにつれ、その人生は辛いものとなるだろう」と語っていたのが何よりも心に残った。家族、子供をつくることが出来ない僕らにとって、その先に帰る場所や拠り所がないのはとても孤独なことなのかもしれない。
ま、どんなに叩かれようが、ときに言動が最悪であったにせよ、ジョージ・マイケルは生涯最高のアーティストのひとりには変わりないとです。
次の映画は「青い棘」が候補かなぁ。オフィシャルサイトで流れてるテーマ曲がすごくそそります。
ほとんどが30代の女性客でびっくり。意外に男性人気ないんやなぁ。
映画はファンなら感激の内容。ワム結成前の音源からソロ最新作までの半生、そしてブレディー・マーキュリーの追悼コンサートで歌った、渾身の「somebody to love」の真実がとても印象的で泣きそうでした。もちろん避けては通れないゲイについても。「ゲイの人達は時が経つにつれ、その人生は辛いものとなるだろう」と語っていたのが何よりも心に残った。家族、子供をつくることが出来ない僕らにとって、その先に帰る場所や拠り所がないのはとても孤独なことなのかもしれない。
ま、どんなに叩かれようが、ときに言動が最悪であったにせよ、ジョージ・マイケルは生涯最高のアーティストのひとりには変わりないとです。
次の映画は「青い棘」が候補かなぁ。オフィシャルサイトで流れてるテーマ曲がすごくそそります。