そっと手を差し伸べて | module105

そっと手を差し伸べて

なかなかうまくいかないことはたくさんあって、少し疲れてしまった。

彼の残した3枚目のソロアルバム。どうしてこんなに心が澄んでいく感じがするんだろう。全く派手さはないのに、こういうのが本当の名盤なんだろう。さすがは天使の歌声だ。
音の周期ってあるけど、ドラムの音とギターの音は昔の方がしっくりくる。70年代の良さを再確認。「shine it on me」のラストにフェイドアウトするギターソロの素晴らしさなんてどうよ。カーペンターズの「goodbye to love」も然り。

また凄い1枚に出会った。アート・ガーファンクル「Watermark」 ’78年