真剣に生きていないような人はいない。
少なくとも私がこれまでに出会ってきた人たちの中には、真剣でない人は1人もいなかった。
ただ、一流になる人とそうでない人では、その真剣さの度合いが明らかに違っていて、一流になる人たちは「脳の追い詰め方」が半端ではないのだ。
脳の追い詰め方が半端ではない。
これは精神的な余裕がないとか、ゆとりがないとか、そんな意味ではない。
むしろ一流の人の方が、そうでもない人よりはるかにがむしゃらに努力しているにもかかわらず、その努力を辛いと感じていないから余裕があり、ゆとりがある。
そして、がむしゃらな人間は何かを達成してきているから、そのことに対する自信があり、ずっと安定した心を持っている。
それなら脳の追い詰め方が、どんなふうに半端ではないかというと、そういう人たちはどこかで「自分」の枠を壊しているのだ。
たとえば、彼らには見栄というものがない。
「こういうことしたらカッコ悪い」というような見栄が、自分の仕事に関してはまったくない。
また自分を弁護したり、正当化したりするような変な理屈もない。
傷ついたり、傷つけれれたりすることも、どちらかというとあまり気にしない。
つまり一般の人が必死で守ろうとしている「自分」の枠がないのである。
いや、ないわけではなく、どこかで壊してきた経験を持っている。
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本で気になったフレーズでしたが、
なかなか耳が痛いところがあります。
自分はまだまだだなぁと深く反省する気持ちです。
強くなろう。
信頼できる人になろう。
意気込みでいっぱいです。
本日も張り切っていきましょう!