「ツキを呼ぶ魔法の言葉」著者の五日市剛さんから、そのことを教わりました。
「人は言葉によって、生まれ変わることができる」と。
「ありがとう」「感謝します」という言葉を唱えていると、ほんとうにツキっぱなしになると、イスラエルのおばあちゃんから教わった五日市さんは、そんな簡単な言葉で人生がよくなるんだったら、唱えてみようと思ったそうです。
すると、すぐに人に怒る気持ちが薄らいで、人間関係がガラリと変わってきたそうです。
「なにごとにも感謝して生きようよ」
と言っても、普通は無理です。
でも、「ありがとう」「感謝してます」「ツイてる」という言葉を口癖にしていると、不思議となんだか楽しい毎日に変わっていくのです。
思いを変えることは難しいけれど、言葉を変えれば思いが変わってくる。
「いや。でも言葉を変えるのは難しいです」
という場合どうすればよいでしょうか?
それに対して、五日市さんはこう答えています。
「わたしの場合はどうしたかというと、手に書きました」
イスラエルのおばあちゃんと出会った当時、五日市さんの人生はどん底だったらしく、だからこそ、本気でこの言葉をものにするぞと、マジックで「ありがとう」「感謝しています」「ツイてる」と手に書いて、いつでも見れるようにして、習慣づけたそうです。
日本に戻ってからは、付箋に書いたものを、車のハンドルなどそこら中にベタベタ貼ったそうです。
それだけ本気で「言葉の習慣」に取り組んだってことですよね。
でも、これは本気で取り組むかいがあるように思います。
なぜなら、
人は言葉で生まれ変わることができるから・・・
ひすいこたろう
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こうしなきゃいけない、ああしなきゃいけないと頭の中であれこれと考えて、変わりたいと思ったりしますが、思いよりも、まず言葉を変える。
そちらが大切なんですね。
意識的に矯正していかないと習慣にはできないので、手に書く、目に見えるところにメモを貼ることは効果的です。
良い言葉を、発すれば、よい習慣が得られるのかもしれません。
プラス思考、プラス発言でよい流れに乗りたいです。
心を鍛えていきたい。