「タレントとしてテレビで成功するには、面白いだけではダメで、その場がどういう状況なのかを感知する能力が必要。
『その場の状況の流れ』を感知できず、どこでも同じノリでやってしまうヤツは生き残れない。
そもそも『人見知り』とは、他人の言動や反応をよく観察し、思いをめぐらせてしまうあまり、
『こんな事を言ったら嫌がられるのではないか』と、相手のリアクションを想像してしまって相手としゃべれなくなってしまう人の事。
この『相手のリアクションに思いが及ぶ事』こそが、『神様から与えられた素晴らしい才能』である。
もし、『こんな事を言ったら嫌がられるんじゃないか』がわかるなら、逆に『これを言ったら喜ばれるんじゃないか』も想像できるはず。
だから、『人見知り』は、欠点どころか、タレントとして生きていく上で、最高の武器になる」
『その場の状況の流れ』を感知できず、どこでも同じノリでやってしまうヤツは生き残れない。
そもそも『人見知り』とは、他人の言動や反応をよく観察し、思いをめぐらせてしまうあまり、
『こんな事を言ったら嫌がられるのではないか』と、相手のリアクションを想像してしまって相手としゃべれなくなってしまう人の事。
この『相手のリアクションに思いが及ぶ事』こそが、『神様から与えられた素晴らしい才能』である。
もし、『こんな事を言ったら嫌がられるんじゃないか』がわかるなら、逆に『これを言ったら喜ばれるんじゃないか』も想像できるはず。
だから、『人見知り』は、欠点どころか、タレントとして生きていく上で、最高の武器になる」
西沢泰生「逆転のスイッチ」より
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南海キャンディーズの山ちゃんが人見知りで悩んでいたところ、タモリさんの言葉で救われたというお話でした。
自分にとってマイナスと捉えてるところも、見方一つでプラスに変わる。
落ち込んだときに、ふと見方を変えれば、「なんだ、たいしたことなかったな」と吹っ切れるのかもしれない。
悩んで悩んで、ふと発想の転換ができたときにはまた成長できているのだろう。
悩みは尽きないものだけど、うまく捉えることもできる。柔軟に捉え、自信をもって生きていきたい。