一時期とんでもない蒸し暑さの日があったのですけど、ここ最近は不快な暑さじゃなくそれなりに夏間近という感じですね。

そんなわけでビールです。

久しぶりにセ○ンイレブンに寄ってみたら、キリンの限定ビールなるものがありました。

GRAND KIRIN

飲んでみたのですが、これは美味い。昔の(今もあるのか知りませんが)無濾過ビールの様なコクがきちんと有りつつ、味わい香り共に非常に美味しいと思います。キンキンに冷えてなく若干ぬるかったのですが、意外と喉越し悪くなく、逆に美味さが強く感じられたのも凄く好きかも。

ここ最近はサッポロの、日本の彩 PREMIUMが比較的美味しいと感じていたのですが、美味しさだけで言ったらGRAND KIRINの方が美味しいかも。
血流改善に期待できるサプリメントは、魔術的な能力開発のサポートとなり得ることを書きましたが、今日はもう1つ別のアプローチ方法を書きたいと思います。

1つ目はサプリメントとしてのテアニンです。実体験としてリラクゼーションしやすいと感じています。一時期不眠というよりも興奮状態を何とか落ち着ける方法はないかと探して飲んだのがテアニンでした。神経を集中させる事とはまた別に、意図的にあるいは意識的に心を落ち着け、心身をリラックスさせることも重要な課題だと思います。そういった部分において、テアニンは都合の良いサプリメントではないかと思います。

2つ目は鎮痛剤です。体の節々の痛み等は、気がつかないうちに起こっているものです。神経を集中させようとしていても、何をやってもうまくいかないという事があるかもしれません。仮に鎮痛剤を使用し、期待以上に思う様な結果を得られた場合、それは体のどこかに不調を抱えているシグナルでもあるわけで、ある意味、自己の判断方法ともなります。何をやってもどうしても集中できない場合は、一度使用してみてその結果どうなったかを自己判断するのも悪くないと、私は考えています。もちろん中毒的に常態的に使用するのは止めましょう。

3つ目は精力の回復です。禁欲であったり性的な興奮の抑制なども教科書的な魔術では必要と書かれているかもしれません。極端なことを言えば、そういった必要性がどこから来るのかということを考える必要があり、さらに極論になりますが、自己の抑制を積極的に行う目的を何に当てはめ、そして何に都合良く解釈するかによって、その意味は大きく異なると考えています。例えばこれは私の話ですが、必要な時には1週間程断食することもあります。ですがこの断食は、抑制を積極的に行っているのではなく、自然発生的に食する欲求がなくなったからこそ行えるわけであり、むしろお腹が空いたと感じるならば、それは積極的に食するべきだと私は常に思っています。肉が食べたいと思ったなら肉を、魚を食べたいと思ったなら魚を、野菜を食べたいと思ったなら野菜をという風に。性欲や精力に関しても同じだと思います。人間は何であるかと深く考える以前に、生物としての重要な役割は何か。答えは簡単で子孫を残す事です。前提を否定する必要はないはずです。つまり精力の減退は、全てにおいて都合が悪い事に繋がると、そう私は考えています。実体験として強ち間違っている理論ではないと思います。そういった観点から、精力増強となる食事やサプリメントは悪くないわけです。もちろんそれは魔術的な能力開発という部分においても同様であると。

バランスの良い食事が一番と言いますが、何がバランス良いのかの判断すら難しい中で、時にはサプリメントに頼るというのも悪くありません。

昨日のF1ヨーロッパGPは凄い結果になったようですね。

6列目スタートのアロンソが優勝!2位がライコネン、3位がシューマッハ!なんて豪華なポディウムなんだ!

1998年の開幕戦オーストラリアGPでマクラーレン MP4/13が、全車周回遅れの圧倒的な速さでフィニッシュした時以来の驚きかもしれません。その前年の最終戦ヨーロッパGPで、コースそのものは違いますが、MP4/12を駆ってワンツーフィニッシュで終わり、復活の狼煙をあげたとも言われていますが、その次の年の開幕戦の圧倒的速さでマクラーレン完全復活なんて言われたりもしたんですよね。コースは違えど奇しくもヨーロッパGP。2012年としては初のダブル優勝のアロンソとフェラーリは、フェラーリ復活と言えるパフォーマンスを今後も見せてほしいものです。

バトルという意味でオーバーテイクがあり、ハッキネンとシューマッハのバックマーカーを挟んでのバトルが20世紀最高のシーンなんて言われていますが、それだけではなく、全体としてみた時に心に深く印象づけるGPもあるでしょう。そういった意味で、昨日のヨーロッパGPは、最高のGPになったのではないでしょうか。

本当はフェラーリという名門チームをなかなか好きにはなれなかったのですが、アロンソのいるフェラーリは好感が持てます。素晴らしいドライバーですよね。マッサも頑張れ。

モータースポーツは私も大好きで、昔の話ですが、グランドシビック EF-9で筑波サーキットを1分10秒フラットで走っていました。デフなしノーメンテ10万キロエンジンで足回りだけいじったEF-9でこのタイムは、ちょっとした自慢です。年間総合トップ10に入っていたり、クラス分けすればランキングトップだったりしてました。実際、タイトルカップのスポンサーさんなんかに、このボロマシンでこのタイムなんて、現役選手の当時のタイムと同じじゃない、なんて褒められたりしたこともありました。

モータースポーツは見てもやっても楽しいものです。

それと比較して車の好き好きというのはあまりありません。強いて言えば、市販車で言えば、ポルシェ959、ブガッティーEB110、この2台は最高に好きです。EB110なんて実物を目の前で見た時は、おしっこちびりそうなくらい感動しましたよ。

そんな訳で、今年のF1は大混戦らしいので、ちょっと注目したいですね。