京都で臨時透析どすえ。(笑)


夜間の臨時透析が満床でできないので、朝イチの新幹線で京都駅前のクリニックにやってきた。

8時過ぎにビルの6Fにあるクリニックに行くと、パーティションに区切られた透析ベッドが現れた。

(こっそり撮影しようとしたがチャンスがなかったので、ホームページの写真から)





これなら気兼ねなく透析ができると思ってたら、案内されたのは、なんと広々とした個室透析室だった。





テレビは50インチだったし、Wi-Fiも使えたし、個室だから電話も大丈夫だった。


前に行った長崎の臨時透析施設の個室透析室とは違い、完全に仕切られているので、人の気配を感じることがなかった。


まさに王様の透析だった。(笑)






TBSの開局70周年記念として、『舞台ハリー・ポッターと呪いの子』が公演されてて、5月に11月13日の公演を予約した。




ところが、先日、メールで公演中止のお知らせが届いた。
メールの本文にはコロナとは書いておらず、体調不良者が続出とあったが、間違いなくコロナだよね。
せっかく、楽しみにしてたのに・・・。(泣)
しかも、席は前から5列目だったのに・・・。(大泣)

 

 

 

 

 

 

 

以前、透析施設に対して送迎車両の燃料費の支援があった。

 

10月以降についても、引き続いて支援を行うようだ。

 

対象は、10月1日時点で愛知県内に所在する医療機関(東海北陸厚生局に人工腎臓の届け出がされていること)である。

 

支援金額は、1台当り48,000円(6ヶ月分)である。

 

(詳細は、こちら。)

 

額の多少ではなく、行政が透析患者のことを考えてくれてることが嬉しい。

 

 

 

 

 

とうとう、例の札幌地方検察庁からスマホに伝言が残されてた。

 

 『札幌地方検察庁徴収担当です。罰金の件で連絡がありますので、折り返しお願いします。』

 

怪しい!

 

まず、『JUJUさんの電話ですか?』の問いかけがない。

次に、『徴収担当です。』と言っているが、名前を名乗ってない。

あと、早口なので、1回で聞き取れない。

 

いかにも詐欺っぽいと思うけど・・・。

 

 

 

 

 

 

テーマがダイアライザーになってるけど、チャンバーの話です。


長崎で臨時透析したときのV側チャンバー(右側)の写真。



何か違和感を感じませんか?


そう。液面の上の半透明な部分は、たぶん血漿だよね。


うちのクリニックで使ってるチャンバーは、水平流入方式で、今までに受けた臨時透析先も同じようなチャンバーを使ってたけど、今回初めて垂直流入方式のチャンバーだった。


水平流入方式だと、写真のような分離が起きたことはない。


血漿が分離するには、ある一定時間血液が静止してないと分離することはない。

200〜300ml/分で血液が流れているのに、あの小さなチャンバー内で静止することがあるんだろうか?


それとも、あの半透明なのは、プライミングのときに充填されてた透析液なんだろうか?


どなたか垂直流入方式のチャンバーを使ってる人で、この現象を説明できる人はおられませんか?