昨日、透析の前にアンギオ(血管造影検査)を行ったところ、動脈と静脈の吻合部に狭窄がみられた。

狭窄が吻合部に近いため、バルーンで拡張することができないと言われたので、シャントの再作成をお願いした。

うちのクリニックでは、月に一度近くの大学病院の心臓血管外科の先生が診察および手術に来られるので、9月に手術の予定を入れてもらった。

透析時間の延長もシャントの再作成もワガママを聞いていただけて良かった。

院長先生に血流は最低300、できれば400にしたいと言ったら笑ってた。
近くの病院で在宅透析が始るとナースさん達に聞き、在宅透析に関する興味がふつふつと湧いてきた。
ナースさん達はST病院で始ると言うことしか知らなかったので、思い切ってST病院の透析室へ電話して聞いてみた。

最初は事務の女性だったが、在宅透析について聞きたいというと、K透析室長が出てこられた。

いろいろと質問をしたら、以下のことが分った。

・すでに1人がトレーニングに入っている。
・トレーニング内容はその人の性格を見て決めている。
・したがって、ST病院で維持透析をしている患者さんに限定している。
・夜間透析は行っていない。

ダメじゃんか。

で、クリニックでこのことを報告したら、最初のうちは安全を考えて対象を絞ってるかもしれないので、そのうち大丈夫だと思いますよって言われた。

月水は今のクリニックで夜間透析して、土曜日だけ昼間にST病院で透析をしながら、トレーニングができたらいいんだけどね。
昨日の透析中に担当ナースさんやってきて、「JUJUさん、アンギオの承諾書ってもらいました?」

「アンギオって何???」

「シャントの血管造影ですよ。」

正式には「アンギオグラフィー(angiography)」っていうそうだ。

金曜日に血流をあげるための血管造影をするんだった。

400くらい取れるようになればいいんだけど・・・。
その名もズバリ「アイス小倉コーヒー」です。
九州の小倉(こくら)のアイスコーヒーではなく、小倉(おぐら)あんが入ったアイスコーヒーです。
(写真の撮り方がイマイチだけど、グラスの底に粒あんが入ってます。)





紅茶に苺ジャムを入れる「ロシアンティー」に習って、コーヒーに粒あんを入れるのを「ナゴヤンティー」と呼ぶところもあるけど、ここのお店(元町珈琲)ではそのものズバリの名称。

アイスを飲むのは初めてで、一応ガムシロップが付いてくるけど、あんこの甘さがちょうどいい感じ。
太めのストローで小豆も吸い上げることができる。
ただ、上に乗ってる生クリームは余分かな。



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2日空きの昨日は、体重の増加が3.1kgだった。
最近、オシッコが出なくなってきたので、まぁ、こんなもんかな。

通常の食事や生食の加算量が0.6kgで、持ち込んだ食材の加算量が0.3kgだから、合計で4kgの除水だった。

5時間透析だから、時間当り800cc。

以前にも時間当り800ccの経験があるから大丈夫だろうと思ってたら、婦長さんがやってきてて、総除水量が今までより多いので、何か異変を感じたら連絡くださいと言われた。

ラスト1時間になったところで、暑く感じたので、設定温度を36℃から35.5℃に変更したくらいで、何ごともなく終了。

水分を摂るときに、「5時間だからいいかぁ」と思いながら、あまり気にせず飲んでたので、こんなにも体重が増えてしまったのかも。

反省。