所用で小牧へ出かけた。
評判のお店があるというので、ランチにお邪魔した。

料理はお昼のコースのみ。デザート付きで1800円。

まずは、前菜とサラダ。


前菜

 

いかにも前から作ってましたというくらいのスピードで出てきた。
この時点でイヤな予感。


メイン

 

見た目は品数があって、豪華に見えるけど、茶碗蒸しが熱々でないのをはじめてとして、どの料理も冷めた感じ。


デザート

 

デザートも一見豪華だけど、特筆すべきは何もない。

よくこんなお店が人気があるなぁという感じ。

ま、お店の名誉のため、あえて店名は伏せますが・・・。
思ったより早く愛腎協の会議に出ることになった。(代表社員に誘われた経緯は、こちら。)

愛腎協は、現在5支部(名古屋、東尾張、知多、西三河、東三河)で運営されているが、名古屋支部、東尾張支部、西三河支部がそれぞれ2つずつに分かれ、来年度から8支部での運営となる。

本来なら、来年の4月から代表社員として活動が始まるけど、組織が新しくなるので、早めに招集しようということになったらしい。

初回の打合せなので、(といっても新参者は自分だけだったが、)自己紹介と今後の運営方法の話だった。

午前の2時間の打合せだったが、半日当(1000円)と交通費(500円)が出たのは、ちょっと驚いた。
Yahoo!のトップページに出ていたので、多くの人が目にしたと思いますが。(記事のURLは、こちら。)

記事の内容は、よく理解できないけど、とにかく再生組織の中で複雑な腎臓組織(糸球体や尿細管など)を立体的に再現できたようだ。

京都大学のiPS研究所が腎細胞の作成に成功したのが、今年の1月(記事は、こちら。)だったから、わずか1年弱で立体構造の作成に成功したことになる。

しかも、京都大学ではなくて熊本大学だ。
熊本大学といえば、あのエリスロポエチンの精製に成功した宮家博士がいたところだ。(以前のブログ。)
全腎協で熊本大学の医学部を表彰する必要があるかも。

そういえば、『ぜんじんきょう』の259号に全腎協から宮家博士に感謝状が贈られたという記事が掲載されてた。

感謝状




ちょっと前までは腎臓の立体構造の作成には10年ほどかかると言われてたから(iPS細胞研究工程表)、このiPS細胞に関する研究が、急速に進んでいるようで頼もしい限りだ。
降格されてしまったけど、希望どおり以前の部署へ異動し、挨拶回りに忙しく、ブログの更新もままならない。

挨拶回りをしている中、とってもお値打ちなランチを発見!
発見と言ったけど、自分で見つけた訳じゃなく、お客さんから教えてもらったんだけどね。(汗)

名古屋人は、この『お値打ち』という言葉にとっても弱い。
折込みチラシには、この『お値打ち』が乱舞している。

まずは、画像から。


お値打ちランチ

 


特筆すべきは、右上の焼き魚(塩かつお)。ランチなのに炭火焼き。
皮がパリパリで久しぶりに美味しい焼き魚を食べた。
天ぷらも揚げたてだし、マグロの中落ちもこれだけで十分ご飯が食べられるくらい。

お客さんがひっきりなしに来店し、ほぼ100%この日替わりの魚定食を注文する。

さて、値段ですが、なんと700円!(大阪人もびっくりな値段。)
食後にコーヒーをつけても、800円。

大満足のランチでした。ごちそうさまでした。

ブログがバレたといっても、も○みんみたいに、離婚話に進展することはないです。(笑)

実は、昨日の院長先生の回診時に、先生から『JUJUさんのブログを見つけましたよ。』と言われちゃいました。

どうして分かったかというと、
『愛腎協』をgoogleで検索すると、『大荒れの愛腎協定期大会』というブログがトップページに出てくる。
恐らく、それを院長先生が見てて、
さらに、ちょっと前に院長先生が講師を務めた勉強会のブログで分かっちゃったみたい。

院長先生は、いろいろ書いても構わないと言われたけど、ナースさんのことや周りの患者さんのことなどは書けなくなっちゃうよな。(汗)

もし、ナースさんにでもバレたら、ブログの閉鎖もありうるかも。

ところで、みなさんは、ブログのことを透析の関係者にバレたりしてませんか?