先週の木曜日、ボージョレーの解禁日にボージョレー・ヌーボーを1ダース買ってきた。
木曜日はシャントのオペだったので、結局昨日初めてボージョレーを飲んだ。

子どもたちのリクエストでたこ焼きとともに。(笑)

たこ焼き

 


もちろん、チーズやフランスパンを用意した。
所用で名古屋駅まで出かけたので、チーズ専門店でいくつかチョイスした。

白カビタイプのブリー・エクストラ、ハードタイプのミモレット、青カビタイプのロックフォールとゴルゴンゾーラ、ウォッシュタイプのピエダングロワ、シェーブルタイプのサントモールを少しずつ買って食べ比べることにした。

ハチミツや干しぶどうと一緒に食べれば、子どもたちでも青カビタイプのものでもおいしく食べることができた。

ワインも進み、2本も空けてしまった。(汗)


血管外科から手術経過の報告書がカルテに挟まってたので、こっそり写メを。

手術報告 


やっぱり、シャントスリルが弱いって書いてある。(泣)

でも、こうしてパソコンに向かっていても、シャントの音がよく聞こえるんだよね。

昨日の透析のときも、ナースさんからはしっかり音が聞こえるから大丈夫じゃないかと言われた。

なんとか、このまま維持して欲しいなぁ。
血管外科に行くと、いきなりシャントの再建となった。

血管外科C

 


オペ着に着替え、手術室でエコー検査をしながら、2人の先生が話し合ってた。
検査が終わると、詰まってるところが長いので、血栓の除去が難しく、その上の当りで血管を繋ぎ直すことになった。

まずは、今のシャントを閉鎖する手術を行い(5分くらい)、次に新しいシャントの手術を行った。
静脈と動脈の距離があるので、1時間半くらいかかったが、最初のメスを入れるときだけ、麻酔が効いていなかったので、麻酔を追加してもらったが、あとはほとんど無痛だった。

どうやら、手術中に眠ったらしく、手術後にイビキをかいてる患者さんは初めてだと言われた。(恥)

シャント再建

 


術後に執刀医から、狭くなっているところがあり、あまり血管の状態が良くなく、年内まで持たないかもと言われ、とりあえず、年明け早々に外来の予約を入れて、状態が良くなければそこでPTAか再建を行いましょうと言われてしまった。(泣)

2箇所を切ってるせいか、術後の痛みがかなりあったので、痛み止めのロキソニンを2回ほど飲んだ。
朝起きたときから、シャント部痛があった。
シャント音を確認すると、普通にあった。

穿刺のときに、シャント部痛があることを言うと、主任さんを呼んできた。
シャント部を確認してもらうと、シャントの周りが硬くなってるけど、音もスリルもしっかりあるので、大丈夫でしょうとのことだった。

V側の穿刺が終わり、A側の穿刺すると見たことのない真っ黒な血液だった。

すぐに院長先生に診てもらったが、血管の一部が血栓で詰まってるとのことだった。

とりあえず、今日の透析は、噴合部に穿刺し、さらに血流を250に落として行うことに。しかも、ドライまで引かない方がシャントにはいいと言うことで、500残しにした。





提携している血管外科クリニックに連絡して、明日の昼に行くことに。

血栓除去やPTAでダメなら、シャント再建を行うらしいので、その覚悟をして行ってきます。

痛そうだよなぁ。(泣)
浜松に出張に行ってる間に、B型肝炎訴訟の和解が成立してた。

弁論手続調書

 


この弁論準備手続調書によって和解のための弁論が開かれ、裁判は終結した。
一度は法定に行こうかと思ってたけど・・・。

あとは、社会保険診療報酬支払基金より受給者証が届き、年内には和解金の支払いが行われるようだ。