あるときクリニックのナースさん(あえて名前は言わないが)から、長崎に行くことがあったら、『須崎屋』のカステラを買ってきて欲しいと言われた。
須崎屋のホームページを見てみると、五三焼きという特別な材料を特別な職人が焼き上げたカステラだということが分かった。ただ、お店は南島原市なので、長崎市からは結構遠い。(汗)
そのときには、五三焼きはその店の商標だと思ってた。
それからしばらく経って、実家に行ったときに、五三焼きの空き袋があったので、驚いて島原に行ったのかと母に聞いたら、近くのスーパーで買ったと言われた。
そのときに調べてみたら、五三焼きというのは高級カステラの代名詞でいろいろなメーカーから出ていることが分かった。
普通のカステラは、卵黄と卵白の比が5:5であるが、五三焼きの方は、5:3と卵黄を多くしていて、ほかにも和三盆や高級なハチミツを使ってあったりしているようだ。
その5:3という比率が五三焼きのいわれのようだ。
実家にあったのは、成城石井の五三焼きで、あっさりしていて美味しかったと言っていたので、出かけたついでに手に入れてきた。
『日本全国ダイアライザーの旅』は、三重県腎友会の青年部の企画である。
ブログのタイトルは、そこから拝借した。
川崎市での臨時透析で、15県で透析を経験したことになる。見える化流行りだから、日本地図に表すとこんな感じになる。(赤色は2箇所以上の施設で行ったことがある県、青色は1箇所の施設の県)
臨時透析の取りにくいところも存在し、出張の予定を変更したことが多々ある。
金沢市周辺、富山市周辺、岐阜県の西濃地区、三重県の南勢地区、茨城県の筑西地区、栃木県の小山市周辺などが、自分の中で臨時透析の取れないところとして認識している。
B型肝炎のキャリアなので、感染症用のベッドが塞がってて取れないときもある。
来年はどの県で透析するのかな?
目指せ、全県制覇!(笑)



