うちのクリニックは1月1日はお休みだから、今週はシフトが変則となり、日火金の透析となる。

昨日の日曜日は祝日扱いなので、来院順の穿刺である。この時期、早く帰りたい人が多いので、早い時間は何となく殺気立ってるかな。(笑)

だから、ゆっくり出かけいつもより40分ほど遅く始まった。

いつもどおり回診が終わってから弁当を食べ、当然のごとくトイレ中断した。ただ、終了までかなり時間がある。(汗)

案の定、2度目のトイレ中断をした。

いつもだとトイレ中断時の排便量は100gであるが、今回は2回とも200gであった。

いったい何を食べたんだ?(笑)


大腸全摘してからカリウムの高い状態が続いている。大好きな納豆も今は控えている。

中二日の土日と透析日の月曜日にカリメートを1包ずつ計3包を飲んだときのカリウムは上限超えの6.0だった。

次の検査日前の中二日では計5包のカリメートを服用したが、カリウムは5.8だった。
自分では、カリウム4台を予想してたので、ある意味衝撃だった。

なので、次の検査日前にはカリメートを服用しなかったが、カリウムはそんなに上がらず6.2だった。

カリメートが効いてないのかもしれないと思った。

改めてカリメートのインタビューフォームの作用機序を見てみると、カリウムの濃度の高い下部結腸で働くとある。

やはり、下部結腸のない自分には効かないのかも。カリメートが効かないと緊急避難的に服用したいときに困る。

その辺りの疑問を先生に聞いてみたら、カリメートが全く効かないことは考えられないが、気休め程度にしか数値が下がらないかもしれないから、食事を気をつけるしかないとのことだった。ただ、カリウムが6台なら、そんなに気にすることではないとも言われた。

あるときクリニックのナースさん(あえて名前は言わないが)から、長崎に行くことがあったら、『須崎屋』のカステラを買ってきて欲しいと言われた。

 

須崎屋のホームページを見てみると、五三焼きという特別な材料を特別な職人が焼き上げたカステラだということが分かった。ただ、お店は南島原市なので、長崎市からは結構遠い。(汗)

そのときには、五三焼きはその店の商標だと思ってた。

 

それからしばらく経って、実家に行ったときに、五三焼きの空き袋があったので、驚いて島原に行ったのかと母に聞いたら、近くのスーパーで買ったと言われた。

そのときに調べてみたら、五三焼きというのは高級カステラの代名詞でいろいろなメーカーから出ていることが分かった。

 

普通のカステラは、卵黄と卵白の比が5:5であるが、五三焼きの方は、5:3と卵黄を多くしていて、ほかにも和三盆や高級なハチミツを使ってあったりしているようだ。

その5:3という比率が五三焼きのいわれのようだ。

 

実家にあったのは、成城石井の五三焼きで、あっさりしていて美味しかったと言っていたので、出かけたついでに手に入れてきた。

 


食べてみると確かに、普通のカステラみたいにベタベタしてなく、あっさりとして優しい甘さで、何切れでも食べられそう。
ただ、表面にザラメ感があるともっとよかったかな。

今度、博多に行ったら福砂屋や松翁軒などのお店の五三焼きを買ってこようっと。

 『日本全国ダイアライザーの旅』は、三重県腎友会の青年部の企画である。


ブログのタイトルは、そこから拝借した。


川崎市での臨時透析で、15県で透析を経験したことになる。見える化流行りだから、日本地図に表すとこんな感じになる。(赤色は2箇所以上の施設で行ったことがある県、青色は1箇所の施設の県)

 


臨時透析の取りにくいところも存在し、出張の予定を変更したことが多々ある。

金沢市周辺、富山市周辺、岐阜県の西濃地区、三重県の南勢地区、茨城県の筑西地区、栃木県の小山市周辺などが、自分の中で臨時透析の取れないところとして認識している。


B型肝炎のキャリアなので、感染症用のベッドが塞がってて取れないときもある。


来年はどの県で透析するのかな?


目指せ、全県制覇!(笑)



アラ還のおっさんなのに、買ってしまった。(汗)



ついでに乃木撮(のぎさつ)も。(汗)(汗)