朝9時に病院に行き、15分ほど先生から治療の説明を受けた後、同意書にサインした。
チョビは相当ブルってた。

手術は午後からのようで、18時に引き取りに行ったら、シッポをちぎれるくらい振ってた。
よっぽど寂しかったんだなぁ。

チョビ、よくがんばったよ。

さて、気になる治療費は、

78,795円だった。

ちょうど10歳の誕生日にペット保険に入ったので、7割ほど戻ってくるようだ。


久しぶりに登場のチョビ君。
6月に無事に10歳の誕生日を迎えた。

病気らしい病気もしなかったが、通っている動物病院の10歳検診を受けたところ、歯根膿腫が見つかった。


両眼の下のあたりが腫れている。
このまま放置すると、炎症が骨を溶かし、たまった膿が皮膚を突き破って、眼下や鼻などに穴が開くことがあるそうだ。
高齢の長鼻犬では、よくあることだそうだ。

ということで、日帰り手術で抜歯を行うことになった。

病院嫌いのチョビは耐えられるかなぁ。

がんばれチョビ!

透析本には、透析時の低血圧の対応として、下肢挙上(きょじょう)が推奨されている。

 

自分も透析で血圧が下がったときに、下肢を上げてもらったことがある。

 

下肢を上げることによって、下肢にある血液が心臓に戻り循環に回ることによって、心臓から吐き出す血液量を多くし、血圧を上げる効果があると言われているが、これって足を上げたときの一時的なものじゃないかって思ってた。

 

いろいろ調べてみると、それほど明確なエビデンスがあるわけじゃなかった。

いわゆる透析看護あるある。

 

日本蘇生協議会の『JRC蘇生ガイドライン2015』には、こんな記述がある。

『30~60°の下肢の受動的な挙上には一時的(7分かそれ以下)な利点があるかもしれないことを示唆するエビデンスがあるものの、ショックの傷病者への推奨体位は仰臥位のままとした。』

 

つまり、初期対応として下肢挙上の効果はあるが、その効果は7分以下にすぎないようだ。


 

 

名古屋といえば、喫茶店。
喫茶店といえば、モーニング。

そんな名古屋の喫茶店モーニングでも一風変わったお店に行ってきた。

タイトルのとおり、杵つきのお餅が食べられる。モーニングなので、トーストも用意されているが、お邪魔したときには誰も頼んでいなかった。

焼き餅、大根おろし、きな粉、あんこに雑煮までもラインナップにある。

そんな中、選んだのは『焦がししょうゆ』。

焦がしたしょうゆが香ばしく、甘めのしょうゆで一気に完食。(汗)

たまたまだったのかは分からないけど、お客さんの9割以上は女性だった。

今度はランチに来てみよっと。



今週も日本透析医会から透析患者さんの新型コロナウイルス感染者数の発表があった。
 
透析患者の感染者は11名増えて235名に、死亡者数は2名増えて32名となった。
感染者が増えた地域は、関東地区が4名、東京地区が3名、近畿地区が4名だった。
死亡者が増えた地域は、関東地区、近畿地区が1名ずつだった。(詳細は、こちら。)

 

今回から感染者の原疾患が発表された。
糖尿病性腎症が96名(96/235=40%)、慢性糸球体腎炎が43名(18%)、腎硬化症が25名(11%)の順であった。