愛知県から新型コロナウイルス抗体検査の通知がきた。

 

 

残念ながら、外れてしまった。

応募者が19,536名だったので、19,536/3,000=6.5倍だった。

 

クリニックのナースさんから、あちこち飛び歩いているので抗体を持っているんじゃないかと言われるので、調べてもらいたかった。

 

今週も日本透析医会から透析患者さんの新型コロナウイルス感染者数の発表があった。
 
透析患者の感染者は、38名増えて426名に、死亡者数は12名増えて61名だった
感染者が増えた地域は、北海道・東北地区が1名、関東地区が11名、東京地区が11名、甲信越・北陸・東海地区が4名、近畿地区が8名、中国・四国地方が1名、九州・沖縄地区が2名だった。死亡者は、関東地方が3名、東京地方が3名、甲信越・北陸・東海地方が2名、近畿地区が2名だった。(詳細は、こちら

感染者数と死亡者数の増加数のいずれも更新してしまった。
特に死亡者数は、今までとは違う増え方だ。

 


天神で会社の後輩と待合せ、福岡でしか食べられないものをリクエストしたら、『博多やりうどん』というお店に連れられた。

注文したのは、天下三槍うどんとかしわおにぎり。

30cm大の大きなゴボウの天ぷらが3本。
ゴボ天を片付けないとうどんが食べにくい。(笑)
でも、揚げたてのゴボ天はサクサクで美味しかった。
もちろん、あご出汁の効いた汁やヤワヤワなうどんは喉ごしが良く、タモリさんが『うどんは飲みものだから、コシはいらない。』って言ってたのも納得する旨さだった。

槍と言えば、黒田節。

黒田節は、
『酒は呑め呑め 呑むならば
日の本一のこの槍を 呑み取るほどに
呑むならば これぞ まことの黒田武士』
という歌詞。

これは、朝廷から将軍足利義昭が拝領し、信長、秀吉を経て福島正則の手に渡ったという日本号という槍をお酒の勝負で勝ち取った母里太平衛友信(もりたへいもとのぶ)の話を元にしている。

そういえば、博多駅には、母里太平衛友信像がある。

博多駅前はクリスマスイベント中で、像の周りがテントだらけでうまく写メが撮れなかったので、福岡市博物館のHPから拝借。

本物の日本号の槍は、福岡市博物館に展示してある。
火曜、水曜と下の地図のように長野から富山、金沢を回ってきた。

タイヤをどうするか迷ったが、富山の人に聞いたらスタッドレスにした方がいいと言われたので、ちょっと早い気がしたが先週の金曜日に履き替えた。

このところ、名古屋はポカポカ天気が続いているが、火曜日は長野から北陸方面はずっと雨が降っていた。

2日間で900km近くほぼ高速道路を走って燃費は20km/lだった。ノーマルタイヤだと25km/lぐらいなので、燃費が20%も悪化した。


高速ではクルーズコントロールでほとんど105km/hだったので、スタッドレスタイヤが新品だったのが原因かも。
愛知県が新型コロナウイルスの抗体保有調査を募集していたので、申し込んでみた。

今年の6月に東京都、大阪府、宮城県で各3000人に調査したことがあったが、今回は前の3都府県に加えて、愛知県と福岡県が加わったようだ。(前回の調査結果は、こちら。)

先着順でも抽選でもなく、性別、年齢、地域分布が県内全域と等しくなるように層別化した上で選定するようだ。

今週中には、結果が分かる。