今シーズン最高気温の30.7℃を記録した金曜日は、夜間透析中ずっと窓が開いたままだった。
窓の真下にベッドがあるので、時おり爽やかな風がそよそよと顔を舐めていったので、気持ちよく爆睡できた。
おかげで、透析時間が短く感じた。
透析開始前に換気のために窓が開いてることはあったが、透析中ずっと開いてたことは初めてかも。
今シーズン最高気温の30.7℃を記録した金曜日は、夜間透析中ずっと窓が開いたままだった。
窓の真下にベッドがあるので、時おり爽やかな風がそよそよと顔を舐めていったので、気持ちよく爆睡できた。
おかげで、透析時間が短く感じた。
透析開始前に換気のために窓が開いてることはあったが、透析中ずっと開いてたことは初めてかも。
総合病院に勤めている次女が2回目のワクチン接種を行った。
疼痛以外は何の副反応もなかったので、ちょっと安心した。
次女の勤務している病院では、あらかじめ接種者にカロナールというアセトアミノフェンを主成分とする鎮痛解熱剤が処方された。
配られるときに他の人に配られたことを言わないようにと言われたらしい。(汗)
次女との会話で、熱が出る前に、予防的に服用するのはどうなんだろうとなったので、ちょっと調べてみたら、日本感染症学会から2/26に出ている『COVID-19ワクチンに関する提言(第2版)』の中に書いてあった。
14ページの3)接種後の発熱、疼痛に対する対応には、
『接種後の発熱や疼痛に対してアセトアミノフェンや非ステロイド性解熱鎮痛薬を服用することは可能です。ただし、発熱、疼痛が出現する前にあらかじめ内服しておくことは望ましくありません。解熱鎮痛薬をあらかじめ服用することで、ワクチンの免疫原性が低下するという報告もあり、解熱鎮痛薬の投与が免疫原性に影響を与える可能性については注意が必要です。接種後の発熱や疼痛は、一過性のものであり、ワクチンによって免疫が誘導されていることを示す症状であることを理解してもらうことが重要です。』とある。
なるほど、あらかじめカロナールを服用すると、ワクチンを打っても免疫がつかない可能性があるんだ。
mRNAのウリジンを修飾変更して体内への取り込みに成功したが、運搬時に安定せず、すぐに分解されてしまう問題が残った。
1976年にマサチューセッツ工科大学のロバート・ランガー教授がRNAなどの核酸がPEG(ポリエチレングリコール)などのポリマーに包まれている場合、ポリマーが炎症反応を引き起こさず核酸を放出できるという論文を発表した。
発表された当初は、多くの批判を浴び、まったく信用されなかったようである。
しかし、RNAをPEGに包むことが、mRNAワクチンのデリバリーシステム構築に役にたった。
ワクチンの副反応やアレルギーが問題になっているが、以前ブログで紹介したWEB講座でも言っていたが、このPEG(ポリエチレングリコール)が犯人である。
なお、ロバート・ランガー教授はモデルナ社の共同創始者であ る。
モデルナ(ModeRNA)社は、修飾RNAにちなんで命名されたそうである。
カタリン・カリコー①〜③で3人の名前が出てきたが、恐らくこの3人がノーベル医学生理学賞を受賞するはずだ。