今シーズン最高気温の30.7℃を記録した金曜日は、夜間透析中ずっと窓が開いたままだった。



窓の真下にベッドがあるので、時おり爽やかな風がそよそよと顔を舐めていったので、気持ちよく爆睡できた。


おかげで、透析時間が短く感じた。


透析開始前に換気のために窓が開いてることはあったが、透析中ずっと開いてたことは初めてかも。






今週も日本透析医会から透析患者さんの新型コロナウイルス感染者数の発表があった。
 
透析患者の感染者は、44名増えて1639名に、死亡者数は8名増えて236名だった
 
感染者が増えた地域は、北海道地区が4名、東北地区が3名、北関東地区が1名、南関東地区が4名、東京地区が9名、甲信越・北陸地区が1名、東海地区が1名、近畿地区が6名、大阪地区が3名、中国地区が2名、福岡地区が10名だった。
死亡者は、東北地区が2名、南関東地区が1名、東京地区が1名、甲信越・北陸地区が1名、東海地区が1名、近畿地区が1名、中国地区が4名(詳細は、こちら
 
前週より感染者数は減少したが、各地にまんべんなく感染者が出ている感じだ。福岡地区の10名はクラスターが発生したんだろうか?
死亡者も各地に1名ずつ出ている感じだ。
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

総合病院に勤めている次女が2回目のワクチン接種を行った。

疼痛以外は何の副反応もなかったので、ちょっと安心した。

 

次女の勤務している病院では、あらかじめ接種者にカロナールというアセトアミノフェンを主成分とする鎮痛解熱剤が処方された。

配られるときに他の人に配られたことを言わないようにと言われたらしい。(汗)

 

次女との会話で、熱が出る前に、予防的に服用するのはどうなんだろうとなったので、ちょっと調べてみたら、日本感染症学会から2/26に出ている『COVID-19ワクチンに関する提言(第2版)』の中に書いてあった。

 

14ページの3)接種後の発熱、疼痛に対する対応には、

『接種後の発熱や疼痛に対してアセトアミノフェンや非ステロイド性解熱鎮痛薬を服用することは可能です。ただし、発熱、疼痛が出現する前にあらかじめ内服しておくことは望ましくありません。解熱鎮痛薬をあらかじめ服用することで、ワクチンの免疫原性が低下するという報告もあり、解熱鎮痛薬の投与が免疫原性に影響を与える可能性については注意が必要です。接種後の発熱や疼痛は、一過性のものであり、ワクチンによって免疫が誘導されていることを示す症状であることを理解してもらうことが重要です。』とある。

 

なるほど、あらかじめカロナールを服用すると、ワクチンを打っても免疫がつかない可能性があるんだ。

 

 

 

 

 

 

 

5/22(土)からHuluで配信される『明日海りおのアトリエ』のPR動画が配信された。

映像は、みりお(明日海りお)様が薄いグリーンの扉を開け、アトリエに入るところからスタートする。
インテリアショップで買い物をしたり、豆と水の黄金比率に従ってコーヒーを淹れたり、土鍋でじっくりご飯を炊いたり、お花を活けたり、大好きなビールを飲んだり……。

自分で作った料理を食べ、あまりの美味しさに身悶えるなど、キュートな姿も収録されている。



 



みりお様のファンだけど恥ずかしくてファンクラブに入ってないので、宝塚の役以外のみりお様のことをほとんど知らない。
だから、こういう素に近い表情を見られるのは、とっても新鮮だし、わずか60秒の動画でもキュンキュンしちゃう。

本配信が始まったら、どうなっちゃうんだろう?(笑)






mRNAのウリジンを修飾変更して体内への取り込みに成功したが、運搬時に安定せず、すぐに分解されてしまう問題が残った。


1976年にマサチューセッツ工科大学のロバート・ランガー教授がRNAなどの核酸がPEG(ポリエチレングリコール)などのポリマーに包まれている場合、ポリマーが炎症反応を引き起こさず核酸を放出できるという論文を発表した。

発表された当初は、多くの批判を浴び、まったく信用されなかったようである。


しかし、RNAをPEGに包むことが、mRNAワクチンのデリバリーシステム構築に役にたった。


ワクチンの副反応やアレルギーが問題になっているが、以前ブログで紹介したWEB講座でも言っていたが、このPEG(ポリエチレングリコール)が犯人である。


なお、ロバート・ランガー教授はモデルナ社の共同創始者である。


モデルナ(ModeRNA)社は、修飾RNAにちなんで命名されたそうである。


カタリン・カリコー①〜③で3人の名前が出てきたが、恐らくこの3人がノーベル医学生理学賞を受賞するはずだ。