娘たちに『つみたてNISA』をやらせている。
銘柄の選定は、相談して自分が決めたが、姉妹で同じ銘柄になった。
姉妹の一方が儲かったり損したりするのがイヤなようだ。

つみたてNISAは、毎年40万円を上限に最長20年間、投資信託の購入で得た利益にかかる税金が非課税になる制度である。

先日、証券会社からの運用損益の報告書がテーブルの上に置いてあったので、こっそり覗いてみた。




買付金額:105万円で、運用益が196,260円だったので、利回りはなんと18.7%!

今度、お金を借りよっと。(笑)






娘たちから、歳だから身体をケアするようにと、○ゥルー○リーパーというマットレスをプレゼントされた。


1ヶ月ほど使っていたら、ひどい腰痛になってしまった。

もともと硬めのマットレスが好きなので、低反発は柔らか過ぎたかもしれない。


体重が重くてかなり沈み込むためか、あまり寝返りができず、同じ姿勢で長く寝てるためのようだ。


今週から○ゥルー○リーパーをはずしたが、調子は良い。


娘たちよ、ごめん!







飲むコロナ治療薬をFDA(アメリカ食品医薬品局)へ緊急使用を申請したようだ。
いよいよゴールが見え始めたという記事が多かった。

初めてニュースになったときは、こんな感じの発表だった。




上の記事を読むと新しく開発されたモルヌピラビルは相当効果が高いと思うはず。

『入院死亡リスク50%減』というセンセーショナルな言葉だけが刷り込まれる。


治験の詳細を調べてみると、モルヌピラビル群の入院死亡は7.3%(385例中28例、死亡例は0)、一方でプラセボ(偽薬)群の入院死亡は14.1%(377例中53例、死亡例は8名)であった。

すなわち、モルヌピラビルを服用することによって、入院死亡リスクが14.1%から7.3%と半分に減ったので、50%の効果があったとなる。

別に間違いではないが、プラセボ群の377ー53=324名は入院も死亡もしなかったので、324/377=86%の人は、モルヌピラビルを服用しなくても入院も死亡もしなかったことになる。

日経新聞では、14.1%から7.3%に減ったことが記事中に書かれてあったが、他のネットニュースや新聞記事ではそこまで詳細に言及していなかった。

ただ、モルヌピラビル群で死亡例がなく、あまりにプラセボ群のデメリットが大きかったので、治験は途中で取りやめになったようだ。













予定どおり月曜日の朝イチでPTAを行った。


グラフトのループの頂点あたりにシースを設置するための麻酔の注射を2回打った。

その後、何をしたのか分からないが、腰が浮くほどの激痛が走り、思わず『痛い!』と叫んだ。


ちょうど、1週間前に4回も穿刺したときに神経に当たって損傷したところだ。


PTAを行う前のエコーのときに若い先生に伝えたんだけど、どうやらPTAを行う先生に伝わっていなかったようだ。


痛いと叫ぶと麻酔を追加し、結局、3回も麻酔を追加した。

先生もこんなに麻酔を打ったことがないと言ってたが、ホントに痛かったんだから仕方ない。


だから、PTAで風船を膨らませる際の痛みは屁でもなかった。


治療が終わって、次回は3ヶ月後と言われたが、最近の穿刺が困難なことを切に訴えて、次回は2ヶ月後になった。


これで、安心してお正月が迎えられそう。














恋の話ではありません。(汗)



今朝も次女と二人だったので、遅く起きてきて、一緒に朝食を作った。

自分は野菜サラダと納豆、次女はハムエッグとみそ汁を担当した。


きゅうりを切るときに、両端のヘタを切り落とし、ヘタをきゅうりの面にこすりあわせてたら、次女が笑いながら『何してるの?』って聞いてきたから、『こうするときゅうりのアクというか渋みが抜けるんだよ。』と答えた。





『両端だけこすっても、アクが抜けるのは一部分じゃない?』

小さいころから半ば盲目的にこすっていたけど、冷静に考えれば意味がないかもと思いネットで検索してみると、今のきゅうりは品種改良が進んでいるので、昔ほど渋みがないんだとか。

また、別の記事では蟻酸を抜くために、こすりあわせることには意味があるとある。

20代の次女は、学校の家庭科では習わなかったと言ってたので、今はこすらない方が正解なのかもしれない。



盲の訓読みは、一発アウトの差別用語であるが、『盲目的』もなるべく使わない方がいいらしい。

ちなみに、使用できる言葉は、盲腸、盲点、盲目で、できるだけ使わない言葉は、盲人、色盲、文盲、盲愛、盲信、盲従、盲目的だそうである。