恋の話ではありません。(汗)
今朝も次女と二人だったので、遅く起きてきて、一緒に朝食を作った。
自分は野菜サラダと納豆、次女はハムエッグとみそ汁を担当した。
きゅうりを切るときに、両端のヘタを切り落とし、ヘタをきゅうりの面にこすりあわせてたら、次女が笑いながら『何してるの?』って聞いてきたから、『こうするときゅうりのアクというか渋みが抜けるんだよ。』と答えた。
『両端だけこすっても、アクが抜けるのは一部分じゃない?』
小さいころから半ば盲目的にこすっていたけど、冷静に考えれば意味がないかもと思いネットで検索してみると、今のきゅうりは品種改良が進んでいるので、昔ほど渋みがないんだとか。
また、別の記事では蟻酸を抜くために、こすりあわせることには意味があるとある。
20代の次女は、学校の家庭科では習わなかったと言ってたので、今はこすらない方が正解なのかもしれない。
盲の訓読みは、一発アウトの差別用語であるが、『盲目的』もなるべく使わない方がいいらしい。
ちなみに、使用できる言葉は、盲腸、盲点、盲目で、できるだけ使わない言葉は、盲人、色盲、文盲、盲愛、盲信、盲従、盲目的だそうである。
