多くの草間彌生さんの作品を見て心は充実したが、お腹が・・・だったので、美術館に併設しているミュージアムカフェに寄った。
外観はこれといって特徴はなかったが、お店に入ると、美術館の中庭がこれでもかという感じで目に飛び込んできた。ガラス面が多い理由が分かった気がした。
この写真の右側にあるステンレスの水タンクの水がとにかく美味かった。
注文したのは、『季節のブリュレ ア・ラ・モード』。
クレームブリュレの容器って、直径5cmくらいのが多いけど、ここのは浅い平皿で直径が12cmあった。
だから、焦がしたカラメル部分が通常の5倍はあったので、堪能してしまった。
いつも物足りなさを感じていたので、クレームブリュレは平皿にすべしと思ったぐらい。(笑)