先週の月曜日の臨時透析先で、あり得ないことが起きた。
V側の穿刺が終わり、A側の穿刺をしたときに、一端挿入した針が血管から顔を出し、あっという間に血の海になってしまった。
臨時透析を受けるときは、穿刺の手技を凝視することにしているが、一瞬の出来事だったので、何が起こったのかが分からなかった。
下の写真は、1枚目のシートがあまりに血だらけだったので、2枚目のシートに取り替えたときに撮ったもの。
刺したナースさんは、あまり動揺することなく、「浅く刺しすぎました。ごめんなさい。」と言ってた。
いつものクリニックに戻って、状況を説明したけど、皆あり得ないと言ってた。
