感染者の報告形式が変更になり先週は報告がなかったので、今週も2週間分をまとめて、日本透析医会から透析患者さんの新型コロナウイルス感染者数の発表があった。

 

透析患者の感染者は、2862名増えて18305名に、死亡者は38名増えて807名だった。

 

感染者が増えた地域は、北海道地区が17名(-12)、東北地区が31名(-12)、北関東地区が43名(-32)、南関東地区が342名(+2)、東京地区が207名(-17)、甲信越・北陸地区が73名(+24)、東海地区が102名(+17)、愛知地区が91名(+27)、近畿地区が101名(+59)、大阪地区が41名(-125)、中国地区が141名(+18)、四国地区が10名(-8)、九州・沖縄地区が85名(-19)、福岡地区が114名(+12)だった。

 

 

死亡者が増えた地域は、北海道地区が0名(-1)、東北地区が0名(±0)、北関東地区が2名(±0)、南関東地区が3名(-6)、東京地区が8名(+2)、甲信越・北陸地区が2名(-2)、東海地区が5名(+1)、愛知地区が6名(+6)、近畿地区が0名(±0)、大阪地区が1名(-5)、中国地区が5名(-1)、四国地区が0名(-1)、九州・沖縄地区が6名(+3)、福岡地区が0名(-1)だった。

 

 

(詳細は、こちら。)

 

ワクチンを2回接種して退院した人は2197名、亡くなられた人は125名、転帰不明は1120名だった。

ワクチンを3回接種して退院した人は3097名、亡くなられた人は53名、転帰不明は1496名だった。

ワクチンを4回接種して退院した人は2777名、亡くなられた人は62名、転帰不明は508名だった。

ワクチンを5回接種して退院した人は1019名、亡くなられた人は20名、転帰不明は59名だった。

 

感染者の年代別の増加数は、40歳未満41名、40歳代が95名、50歳代が222名、60歳代が280名、70歳代が409名、80歳以上が343名であった。

 

年代別の致死率(転帰不明者を除く)は、40歳未満が0.6%、40歳代が1.4%、50歳代が2.0%、60歳代が4.3%、70歳代が7.1%、80歳代以上が11.7%、全体の致死率は6.2%であった。