昨日は、母の米寿のお祝いだった。

喜寿のときは、伊豆の温泉に行ったので、今回は長野の渋温泉を予約したけど、直前になって長時間移動に自信がないと言い出し、急きょ名古屋市内の料亭を予約した。

神奈川にいる妹家族も来たので、まずは全員でお墓参りに行ってから、料亭に向かった。

直前の予約にもかかわらず、お庭に面した部屋だった。



料理は、左上から反時計回りに
◯マスカルポーネの和出汁葛寄せ
◯蕪すり流し京味噌仕立て海老真丈
◯赤飯
◯旬のお造り
◯秋鰆西京焼き
◯海老芋の蟹餡かけ
◯和牛はらみ赤味噌仕立て
◯栗と小豆の炊き込みご飯
◯旬の果物クァントロージュレ掛け

結構なボリュームだったけど、母はすべてを平らげた。
変わった食材はなかったけど、マスカルポーネ、鰆、和牛はらみが美味しかった。

最後は金色のちゃんちゃんこを着て孫3人と記念撮影。
孫たちの手は、八十八を示している。(爆)


母は、20数年前に大腸癌の手術をしたが、病気はそれぐらいで、今でも自転車に乗ってスーパーに買い物に出かけている。
コロナ禍で出かけることが少なくなったせいか、聞こえが悪くなったようだ。

カバンや財布作りが趣味で、要望をいろいろと詰め込んだ透析バッグは母の手作りである。(汗)

白寿(99歳)、茶寿(108歳)と長生きしてもらいたい。