『日刊ゲンダイ・ヘルスケア』に潰瘍性大腸炎で大腸を全摘した漫画家の記事が掲載されてた。


これを読むと、31歳で大腸を全摘し、回腸嚢(摘出した直腸の代わりになるものを小腸で作ったもので、便を溜める機能を持つ)を作成し、一時的にストーマを造設した。

ところが、術後、腸閉塞や難治性瘻孔が起きたため、5回もストーマの造設と閉鎖を繰り返したようだ。


自分の場合は、いろいろと議論があったが、QOLを考えて全摘せずに直腸を2/3残した。

大腸がないので便を固めることができず、また、直腸が短いため便を溜めることができないので、透析中に毎回トイレ中断をして、ナースさんたちに迷惑をかけているが、縫合不全や瘻孔ができず今に至っている。


潰瘍性大腸炎や直腸癌などで手術をした人のブログを読んでいるが、自分の場合は術後のトラブルもほとんどなくラッキーだったかもしれない。


日ごろのオコナイがいいからだよね。(爆)