お弁当にチンジャオロースを作ってることを書いた。


いろいろなYouTubeを見てしまったので、かえって混乱してしまった。


その内容はというと。


食材)どのシェフも、豚肉、ピーマン、タケノコを使う。


ピーマンの種)ピーマンの種は必ず取り除くものだと思ってたが、種を取り除かないシェフもいた。


種の取り方)3種類(①二つ割りにしてから取り除く②両端を切り落とし1箇所に切れ目を入れて白いワタごと取り除く③頭を押して取り除く)の方法があり、目から鱗だった。


ピーマンの切り方①)多くのシェフは縦切りだけど、中には斜め切りや横切り(味がしみやすいらしい)のシェフもいた。


ピーマンの切り方②)多くは押し切りだが、素人は引き切りの方が細胞が壊れなくていいというシェフがいた。


ピーマンのワタ)②の切り方をしたシェフはワタに苦味の成分があるので切った方がいいと言ってたし、別のシェフはワタには栄養があるので残した方がいいと言ってた。


下味)酒、しょうゆ、塩、片栗粉が基本で、多くのシェフがこれに溶き卵を加えた。


タレ)酒、しょうゆ、砂糖、オイスターソースを使うがその配合はまさに十人十色。中にはオイスターソースを使わないシェフもいた。


炒め順)豚肉から炒めるシェフ、タケノコから炒めるシェフ、炒めたものを一旦取り出すシェフ、取り出さずに炒めるシェフ、これも十人十色だった。


火加減)どのシェフも材料は中火で炒め、タレを入れてから強火にした。中華と言えば強火だと思っていたので意外だった。


いろいろ試してみたけど、味が一番変わったのが下味をつける(溶き卵は使ってない)ことだった。

我流で作ってたときは、豚肉に下味をしてなかった。(汗)