今週も日本透析医会から透析患者さんの新型コロナウイルス感染者数の発表があった。

 

透析患者の感染者は、24名増えて6929名に、死亡者はいなかったので先週と変わらず569名だった。

 

感染者が増えた地域は、北海道地区が4名、東北地区が0名、北関東地区が0名、南関東地区が2名、東京地区が2名、甲信越・北陸地区が1名、東海地区が3名、愛知地区が2名、近畿地区が0名、大阪地区が2名、中国地区が5名、四国地区が0名、九州・沖縄地区が1名、福岡地区が2名だった。

(詳細は、こちら。)

 

ワクチンを2回接種して退院した人は1588名、亡くなられた人は98名、転帰不明は981名だった。

ワクチンを3回接種して退院した人は414名、亡くなられた人は6名、転帰不明は324名だった。

 

中和抗体薬(ゼビュディ)を投与して退院した人は1356名で、亡くなられた人は48名、転帰不明は366名だった。(これらの人数は累積の数である。)

 

感染者の年代別の増加数は、40歳未満2名、40歳代が0名、50歳代が7名、60歳代が5名、70歳代が8名、80歳以上が2名であった。

 

年代別の致死率(転帰不明者を除く)は、40歳未満が0%、40歳代が4.0%、50歳代が5.1%、60歳代が9.2%、70歳代が17.1%、80歳代以上が25.4%、全体の致死率は13.6%であった。

 

このまま、一ケタ台に突入して欲しい。