佐賀での打合せは夕方なので、博多で途中下車して福岡市博物館に寄ってきた。
福岡市博物館では6/19まで『ライデン国立古代博物館所蔵 古代エジプト展』が開かれている。
名古屋でも開催していたが、コロナ禍だったので行かなかった。
会期末が近いせいか平日にもかかわらず結構な人出だった。
音声ガイドは西島秀俊さんだったので、迷わず購入したが、西島さんのエジプト旅行の話やクイズがあったりして楽しめた。一番は、古代ヒエログリフの音声を聞けたことかな。
ロゼッタストーンのレプリカがあったがなかなか興味深かった。
この石の発見がなかったら、こんなにも古代エジプトのことが分からなかったかもしれない。
圧巻は棺の立体展示だった。
年代順に並んでいたので、棺の様式の変化がよく分かった。
ミイラのCTスキャン画像やスキャン画像から立体像を創ってた。
ん〜、言葉だけでは説明が難しい。(汗)
基礎知識のない状態で展示物をみたが、意外と楽しめたので、これだけの人出もなるほどと思った。



