ヘパ子と呼んでるナースさんがいる。
あだ名の理由は下のブログ。
いつの間にか(患者さんは別として)クリニック中にあだ名が浸透したし、実際その漏血パワーには目を見張るものがあるので、名づけ親としてはちょっと鼻高々である。(笑)
ある透析のとき、ヘパ子ナースさんが受け持ちナースさんだった。
透析を開始してしばらくするとV側の圧が高くてアラームが鳴ったので、受け持ちナースのヘパ子さんが走ってやってきた。
針先の向きを変えたり、針を少し引いたりしたが一向に圧が下がらなかった。
ところが、穿刺部の前方の血管をヘパ子さんがさすると、みるみるうちに圧が下がっていった。
ヘパ子さんには、漏血の害ばかりでなく、こういう功の効果もある。