月曜日の回診は、医大から来ているS先生。
日曜日のブログで、標準化蛋白異化率をnPCRと表したが、うちのクリニックでは、血液検査データのところにPCRという判が押され、計算された数値が手書きで書かれてある。
カルテをチラ見すると、手書きでもPCRと書いてあったので、回診に来たS先生に違いについて聞いてみた。
先生から『うちの病院では使ってないので知らない。』というまさかの返答だった。
H先生も同じ医大から来てるのに。
医大のホームページで確認してみると、H先生は病院では腎臓内科であったが、S先生は総合診療科だった。
ただ、大学の方では、いずれも腎臓内科に所属していた。
卒業年が書いてなかったが、H先生は助教(医員助教)となっていて、S先生は助教(専修医)となっていた。
見た目とは違い、S先生の方が若いんだけど、PCRのこと聞いたときにガラケーで検索し出したときは驚いた。