感染者が増えた地域は、北海道地区が1名、北関東地区が1名、南関東地区が30名、東京地区が20名、甲信越・北陸地区が6名、東海地区が3名、愛知地区が2名、近畿地区が1名、大阪地区が4名、中国地区が4名、九州・沖縄地区が3名、福岡地区が4名だった。
死亡者数が増えた地域は、南関東地区の2名だけだった。
(詳細は、こちら。)
ワクチンを2回接種して退院した人は1339名、亡くなられた人は86名、転帰不明は936名だった。
ワクチンを3回接種して退院した人は108名、亡くなられた人は1名、転帰不明は102名だった。
中和抗体薬(ゼビュディ)を投与して退院した人は1003名で、亡くなられた人は40名、転帰不明は327名だった。(これらの人数は累積の数である。)
感染者の年代別の増加数は、40歳未満が3名、40歳代が6名、50歳代が12名、60歳代が13名、70歳代が25名、80歳以上が15名であった。
年代別の致死率(転帰不明者を除く)は、40歳未満が0%、40歳代が4.4%、50歳代が5.6%、60歳代が10.3%、70歳代が19.5%、80歳代以上が26.7%、全体の致死率は15.5%であった。
感染者数がようやく2ケタに減ってきた。このまま早く1ケタになるといいんだけどね。