今週も日本透析医会から透析患者さんの新型コロナウイルス感染者数の発表があった。
 
透析患者の感染者は、16名増えて2693名に、死亡者数は3名増えて426名だった
 

感染者が増えた地域は、南関東地区が3名、東京地区が5名、甲信越・北陸地区が4名、大阪地区が3名、中国地区が1名だった。

死亡者数が増えた地域は、大阪地区の3名だった。

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ワクチンを2回接種して退院した人は131名、亡くなられた人は12名、転帰不明は87名だった。

ロナプリーブ(抗体カクテル療法)を投与して退院した人は128名で、亡くなられた人は6名、転帰不明は20名だった。(これらの人数は累積の数である。)


感染者の年代別の増加数は、40歳未満が1名、40歳代が0名、50歳代が2名、60歳代が4名、70歳代が3名、80歳以上が4名であった。


感染者数は5週間ぶりに2桁の増加となった。感染者は60歳以上が大半である。

死亡者は大阪地区だけだった。