1月22日から東京都美術館で開催予定の『ドレスデン国立古典絵画館所蔵 フェルメールとオランダ絵画展』がオミクロン株の蔓延により、延期になる。(詳細は、こちら 。)

この美術展は、今年最大の目玉の美術展で、今月末に東京出張の際に時間を作って行く予定だった。

ヨハネス・フェルメールの『窓辺で手紙を読む女』の後ろの壁にキューピッドの絵が描かれていたことは、エックス線調査で分かっていた。長年、このキューピッドはフェルメール自身が消したと考えられていたが、最近の調査で何者かにより消されていたことが分かった。
そこで、数年に渡る修復で、フェルメールが描いた当初の姿にした。



今回、所蔵館以外では、世界で初めて東京都美術館で公開されるはずだった。

中止でなく延期だから、次回うまく出張と噛み合えばいいんだけど。