4月からの診療報酬改定は、診療報酬が+0.23%、薬価等が▲1.35%で決まった。(詳細は、こちら

 

細かいところは、これからの議論で決まるようだが、日本透析医学会はどんな要望をしているかを調べてみた。

 

中医協(中央社会保険診療協議会)の下部組織である医療技術評価分科会に以下の5点の資料を提出されてた。

 

①透析患者感染症予防管理加算

②血液透析アクセス日常管理加算

③在宅血液透析管理加算(多職種による)

④在宅透析患者管理における遠隔モニタリング加算

⑤感染症免疫学的検査

 

今までは、オンラインHDFに時間区分を設けるよう要望したり、5時間を超える透析に点数を設ける要望したりしていたけど、今回はちょっと毛色の変わった要望になっている。