今週も日本透析医会から透析患者さんの新型コロナウイルス感染者数の発表があった。
 
透析患者の感染者は、7名増えて2657名に、死亡者数はゼロだった
 

感染者が増えた地域は、南関東地区が4名、東京地区が2名、近畿地区が1名だった。

(詳細は、こちら


ワクチンを2回接種して退院した人は119名、亡くなられた人は10名、転帰不明は81名だった。

ロナプリーブ(抗体カクテル療法)を投与して退院した人は120名で、亡くなられた人は4名、転帰不明は19名だった。(これらの人数は累積の数である。)


感染者の年代別の増加数は、40歳未満が1名、40歳代が1名、50歳代が1名、60歳代が1名、70歳代が2名、80歳以上が1名であった。


感染者数は微増だったが、死亡者数はゼロだった。これはロナプリーブの効果なのかもしれない。