今週も日本透析医会から透析患者さんの新型コロナウイルス感染者数の発表があった。
透析患者の感染者は、3名増えて2650名に、死亡者数は1名増えて413名だった。
感染者が増えた地域は、北関東地区が1名、東京地区が1名、中国地区が1名だった。
死亡者が増えた地域は、中国地方が1名だった。
(詳細は、こちら。)
ワクチンを2回接種して退院した人は113名、亡くなられた人は10名、転帰不明は83名だった。
ロナプリーブ(抗体カクテル療法)を投与して退院した人は113名で、亡くなられた人は4名、転帰不明は19名だった。(これらの人数は累積の数である。)
感染者の年代別の増加数は、40歳未満が0名、40歳代が0名、50歳代が2名、60歳代が0名、70歳代が1名、80歳以上が0名であった。
感染者数も死亡者数も3週間ほど少ない数であるが、感染者数はなかなかゼロにはならない。